012

長田悠來

 

【タイトル】アタッチメント

 

【コンセプト】

幸せとは、誰がどのように決めているのだろうか。
私が与えることのできる愛情表現は、暴力的であるのか、それともそれにとって幸せであるのか。1つのモノと1人の人間の関係性について考える場を作りたい。
それはもしかしたら、あなたたちの身近にもあることかもしれない。

 

【作品内容】

床に敷くために使用していたフローリングマットに、本来の床としての愛し方とそうでない愛し方をした。詳細は添付の画像をご覧いただきたい。「あなたは、どちらの愛情表現が床にとっての幸せだと思いますか。」この1つの質問について思考する場を作品とする。
(別途用紙によりアンケートを実施し、その場で対話の時間を設ける。)